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kentaakagonn

Author:kentaakagonn
ナカヤマケンタ

1982年、広島県福山市生まれ。
東京大学教育学部へ。
学生時代は硬式野球部でがんばり、
後半はもっぱらDJ、イベントオーガナイズに打ち込む。
選曲のみ(笑)を買われ、
大型クラブイベントから小箱のマニアックなイベントまで多数出演、オーガナイズ。

卒業後某大手IT企業に就職。
が、サラリーマンという生き方に疑問を感じ、
その1年後に自分でビジネスをスタートし、
さらに1年後24歳で脱サラ。
若くして成幸を目指して日々活動中。

現在は毎日自由で楽しく感謝の日々を送っています。
世の子供たちに、大人って最高だよねっていう生き方を見せるべく、

ビジネス、講演活動、イベントオーガナイズ、ホームパーティー、多数趣味など、
日々もっと楽しくをモットーに活動してます。









http://mixi.jp/show_friend.pl?id=249852


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メルマガ創刊しました

 
2008/09/30(Tue) Category : おすすめ
友達がw

またまたおすすめです。
マイミクでいつもお世話になってるeverpeaceことしんごさんがメルマガを発行しましたので、みなさん読んでみてください。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2642892
彼とは最近週に何度も会っていますが、
ほんとに心がきれいでアツイ人で、マメで仕事はきっちりする人で、
人としてとても尊敬できる友達です。
アカデミックかつポエマーです。
以下本人のメッセージというかmixi日記から転載しました。



今年は(去年から?)僕は勝手に「遠く遠くプロジェクト」というのをやってます。

僕が東京に出てきて1年半、地元の人に、普段僕が会えない友達に、

「僕は元気でやってるよ」っわかるような活動をしていきたいと思って始めました。

今回はその第3段です☆(たぶんw)


みなさん!

僕、メルマガ始めます!!!

その名も

「Everpeaceのコトバのカケラ」

ですっ(#^^#)!!

僕がいままで集めてきた格言を

一個ずつ、僕の思いとか考え方とともに、

毎月第1・3火曜日に届けます♪

なので、

☆☆記念すべき創刊号は11月7日(火)☆☆


僕に響いた言葉が、

一人でも多くの人に響くように

って思いを胸に始めます♪


もしよかったら、購読してみてください!!!

一生懸命、僕の思いを込めて、

僕が人生の中で影響を受けた格言を

届けていきたいと思います!


☆ご購読はここから☆
http://www.mag2.com/m/0000273619.html
(ケータイ版はまだありません。ごめんなさい><)

☆メルマガ紹介ページ☆
http://www.everpeace.org/piece

↓コンセプトとか、こんな感じのメルマガがきますってのの
↓ご紹介を兼ねて、創刊準備号を作ったので載せておきます☆
--------------------------------------------------------
◇━━━━━━━━━━━━━━━━◇
 Evereaceのコトバのカケラ 
 創刊準備号 (piece 0.)
 (毎月第1・3火曜日発行)
◇━━━━━━━━━━━━━━━━◇
読者のみなさん!
ご購読、本当に本当にありがとうがとうございます!

はじまりました♪はじめてしまいました☆
Everpeaceこと大村伸吾です!

僕がこれまで集めてきた格言。

僕の人生のこれまでのステージの中で
心に響いてきた先人たちの叡智。

数多くの先人たちの心が放った
コトバのカケラ。

僕には格言を作るなんて、そんな偉業は
出来るかどうかはわからないけれど、

素敵なコトバのカケラを
隔週で1個ずつ、僕の想いと共に、

「ほら、こんなにキレイだよ。」

って一生懸命伝えて生きたい
と思います(^^)

僕の心に響いた言葉が、
一人でも多くの方に届いたらいいなと
願いをこめて♪

題して「Everpeace のコトバのカケラ」

末永くどうぞよろしくです~(^^)♪

この創刊準備号は、
記念すべき創刊号から第3号までで取り上げる
コトバのカケラの予告編となっております!!

それぞれのコトバのカケラと、僕がそのコトバから
学んだこと、思うことをお伝えしえしていきたいと
思います。

【創刊号(piece 1.)】
 「あるのはやり方ではなく、あり方だ」
by 老子

【piece 2.】
 「それはお前しだいだよ。 どっちの道へ行きたいのか
  分からなければ、どっちの道へ行ったてかわりはないさ。 」
 by 不思議の国のアリス チュシャ猫のセリフ

【piece 3.】
「Listen, or thy tongue will make thee deaf.
 (聞きなさい。お前の舌が耳をふさいでしまわないように)」
by アメリカ先住民(インディアン)の格言

では、記念すべき創刊号(2008/10/7)で
お会いしましょう~~!!

◇━━━━━━━━━━━━━━━━◇
【Everpeaceのコトバのカケラ】

発行者: 大村 伸吾
(このメルマガはコピー・再配布OKです^^!
 どんどんお友達・知り合いに教えてあげてください!)

★いつも読んでくれて、本当にありがとうございます^^!

応援・感想メッセージいただけるととっても嬉しいです~。
頂けば頂くほど、読めば読むほど本当に元気とファイトが沸いてきます!
「こんな素敵なコトバもしってるよ!」のメールもお待ちしてます☆
ご質問、ご意見なども、お気軽にメールください(^O^)/
→ everpeace+piece@everpeace.org

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
僕のメルマガをよんでくれてる全ての人に感謝です!!
心からのありがとうを伝えたいです!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

▼過去のメルマガ
http://archive.mag2.com/0000273619/index.html

▼配信停止をご希望の方はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000273619.html

■大村伸吾ホームページ
[Everpeace.org]
http://www.everpeace.org
◇━━━━━━━━━━━━━━━━◇
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売上1億円を引き寄せる感謝の法則

 
2008/09/30(Tue) Category : おすすめ
突然ですが、お世話になってる友達のナリこと成田直人くんが7月に本を出版しました。

売上1億円を引き寄せる感謝の法則


自分も発売前から読ませていただいていたのですが、
ナリとの出会いは学生時代。
自分たちが鬼のようにイベントをやってたときに、
そこに遊びにきてくれたのが出会いです。
当時からアツイ想いがあるやつだったのですが、
メキメキ実力をつけて今は自分で会社を立ち上げてがんばってます。

本にも目指すことに関するエッセンスがつまっていておもしろいです。
ぜひぜひ読んでみてください。
以下本人のメッセージです。




================
皆様こんにちは、成田直人です。
7/28にライブドアパブリッシング社より「売上1億円を引き寄せる感謝の法則」を出版いたしました。
この本は、私の過去の接客業体験をもとにすべて実体験で書かれております。私が大学在学中に19歳で某大手靴屋チェーンアルバイト個人売上全国NO.1を獲得し、大学卒業後、内定先を入社2週間前に辞退してフリーターに転身しPC専門店で7ヶ月で個人売上1億円を達成!
 私は「1億円販売すること」を決めてアルバイト入社したのですが、その時点では、経験も知識も何もありませんでした。お客様の笑顔が見たくて無我夢中で働きました。
最初は知識のない私を冷ややかな目で見られることもありました。しかし、諦めずに毎日毎日一生懸命働きました。なぜそんなにもがんばることができたのか?それは・・・
「働く目的」を明確にし、ただただ「目の前のお客様に喜んでもらいたい!」
その気持ち一心で働きました。
多くの障害にぶつかり、会社の入り口のドアを開けたくない日もありました。
それでも諦めずに進み続けました。

もし今、働いている会社で少しでもノルマで悩まれている方、
今の会社で人間関係等に悩まれている方、
若手社員のマネジメントに苦労されている方、
進みたい道があるけどなかなか一歩踏み出すことが出来ていない方、
やり方がわからなく躊躇されている方にぜひ読んでもらいたい!

ぜひ書籍を通じて、最も大切なモノを再度考えるキッカケを、
今この瞬間全力を尽くすことの大切さを再度考えるキッカケを、
ぜひ皆様と共有したい。

読んで「あ~楽しかった」という気付きの書籍とは違い、
具体的にすぐに活用できる販売手法やコミュニケーション手法、感謝の法則の考え方を記載しております。
どれも簡単に始まることができます。
こうして、成果を創るための考え方に再度触れていただき、
同じ時間、同じ製品を扱っているのに成果が出る人と出ない人の明確な違いを書籍を通じて伝えています。すべて私の実体験です。
そして、これまでに多くの感想を頂戴しています。

> 両親に感謝の気持ちを伝える事で、自分自身色んな事に謙虚になれる気がします。
> いつも当たり前に支えてくれている両親への感謝を伝える事が出来たのならば、
> どんな人にも感謝の気持ちを伝える事ができるのではないでしょうか?
>
> 『感謝』の気持ちを忘れずに仕事、プライベートに励みたいと考えております。
(Tさん)

読者の皆様はこの書籍を通じて、感謝することの大切さを実感されています。感謝というのは、私の所属していた販売業のみならずすべての組織に当てはまると思います。

皆様と書籍を通じてお会いできること心より楽しみにしております。
最後までお読み頂き誠に有難う御座いました。

【書籍実績】
紀伊國屋書店新宿本店単行本週間ランキング第3位!
紀伊國屋書店新宿本店ビジネス書週間ランキング第1位!
紀伊國屋書店渋谷店ビジネス書週間ランキング7位!
三省堂新横浜店 ビジネス書週間ランキング第7位!
多くの店舗で大反響を頂いております♪

【参考サイト】
アマゾン:
http://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E4%B8%8A1%E5%84%84%E5%86%86%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E6%88%90%E7%94%B0-%E7%9B%B4%E4%BA%BA/dp/4779400422/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1216207513&sr=8-1

「感謝の法則」特設ブログ
http://blog.livedoor.jp/givingthanks/

ミクシー「感謝の法則」コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3359394
 
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こころざし

 
2008/09/28(Sun) Category : 日記
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またしてもバタバタして更新がおくれました。

激動の日々です。
もう楽しくて楽しくて。

昨日は山崎拓巳さんのオフィスでのセミナーで話させていただきました。
自分の話はさておき、他の方のレベルが高すぎる話にやられまくりました。
アフターでの食事会も大盛り上がりだったんですが、
またしても引き寄せて
先日CCレモンホールの主役のK夫妻に出会い、
ご挨拶させていただきました。
その後朝方まで麻布で飲み、そのまま拓巳さんのセミナーへ。
今日は深すぎて深すぎて感激でした。
発見がめちゃめちゃありました。

外の世界は内の世界のうつしこみ。
きれいなものばかり発見できるのは心がきれいだから。
たとえ見えてるものはいっしょでも、
そのものの受け取り方、感じ方は全く違う。
マイナスなことを解決してもいいことは起こらない。
内面がマイナスだから何が起きてもマイナスを探してしまうから。
逆に内面がプラスなら何が起きてもプラス。
がんばるという言葉もときに落とし穴になる。
がんばろうとすると、がんばらなくてもできることを探さなくなってしまう。

夢に公をたすと志になる。
今モチベーションを上げられない人が多いのは、
夢が志になっていないケースが多いらしい。
今、日本人は誇りを忘れかけている。
その原因のひとつに今研究してる東京裁判があるようです。
昔は日本に誇りを、その後は企業に誇りをもっていた。
今は企業に対する誇りも持てなくなってきている。
拓巳さんは、コミュニティーが誇りのよりどころになってくるとおっしゃってますが、
自分もこれには大きく共感です。
そんな誇れるコミュニティーをつくっていくべく日々活動している気がします。
今やってることは日本を変える。
すごいことになる。
ますますワクワクしてきました。

ただいま六本木ヒルズクラブにてお茶中です。
いやー快適です。



 
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福山

 
2008/09/25(Thu) Category : 日記
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クルージングパーティー最高でした。
少し雨模様でしたが、夜景はきれいに見えたし、
何より、Jさんの37バースデーを心からお祝いする温かい空気が最高で、
ある意味危険をともなうロケを行っての映像も笑いあり涙ありで、
自分がこんなに心からお祝いされたらどれだけうれしいだろうとイメージし、
自分の将来と重ねてさらにさらにワクワクした。
ちなみにこの日、初めてscratch liveを使ってのDJでした。
PC音源をレコードに出力できるというソフトで、
クラブでもたくさんのDJが使っていますが、
せっかく集めたレコードたちがかわいそうで今まで使ってませんでしたw
だけどこの先海外でのプレイも多いし絶対使えた方がよいと判断しました。
慣れないけどかなりラクですねー。
2次会は童心に戻った三茶カラオケで、朝までこれまたありえない盛り上がり。
ちなみに日曜の深夜です。
こんなヤンチャな大人はそうそういない、憧れます。

で、思いもよらず朝までコースだったので、
仕事が追いつかず広島入りが1日おくれました。
幼なじみの友達とお好み村のソニアに行ってきました。絶品!
そして広島市民球場を見納めしてきました。
夕方から福山ですが、最も尊敬するDJのひとりの友達とご飯食べて、
ひとやすみして家族でうわさの激ウマラーメンを食べにいってきました。

昨日は岡山の山崎現代美術館で拓巳さんを囲んでお茶会でした。
拓巳さんに東京裁判と松下村塾について勉強して要約してーって言われたので
早速本を買ってみました。

東京裁判 (講談社現代新書 1924)

吉田松陰の実学―世界を見据えた大和魂 (PHP新書)

誰かくわしい人いませんかー?
なぜこの2つのキーワードかというと話が長くなるんだな。。
あと現代美術館にもあった山崎拓巳とSAN HIDEAKI MIHARAのコラボ企画のコロコロバッグ。
コロコロバッグ
すでに購入済みで届くの待ってる状態ですが、改めてホレボレ。
このあと、拓巳さんは尾道へ移動すると言って出発され、
5分後ぐらいに自分も福山へ戻ろうとタクシーで岡山駅に向かいました。
すると岡山駅のお土産屋さんで拓巳さんを発見!
岡山駅もけっこう広いのにここで発見してしまう自分の引き寄せにびっくりです。
図々しいのも承知で福山までご一緒させていただいてもいいですか、と聞くと、
あっさりいいよーって言っていただいて。。
そうとうありえない時間を過ごすことができました。
そして夜は福山にて拓巳さんの講演会。
またまた拓巳デーでした。
そして今夜行バスの中で書いています。
もうすぐ東京です。

あ、さっそくKさんからゲスト依頼をいただきました。
ちなみにKさんはアマゾンでバカ売れしてる『ニューリッチの王国』にも
どかどかと取り上げられている方です。

ゲストスピーチは11/23の16時から渋谷です。
昨日発表されてチケットは即日というか夕方にはsold outされました。
アフターでは毎回とんでもないメンツで
とんでもないお店にいってるらしいのでそちらも楽しみです。

どんどん引き寄せてます、やばいわー。。
最近思うこと。
やっぱりチームプレーはチームでやらないと。
ひとりが光を放ちすぎると、感謝のチームにならない。
自分が光るのではなくどれだけまわりを光らせられるか。
まわりが光ってくれるから感謝が生まれる。
エゴを極力入れない。



 
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めちゃくちゃ

 
2008/09/21(Sun) Category : 日記
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すごいことがめちゃくちゃに起こる。

東京厚生年金会館で行われた大イベントでのできごと。
この日のメインゲストスピーカーは世界のKさんだ。
俗世では知名度は低いかも知れないが、世界の超有名人だ。
こういう人は意外と日本には多いわけだが、
Kさんは世界人名辞典に名を連ねる数人の日本人のうちのひとりで、
ロスチャイルド家とランチとか、エルトンジョンの家でパーティーとか、
大統領と会食とか、ラスベガスで大イベントの主催とか、
バースデーパーティーとなると、
カリブ海クルーズや国立東京博物館の貸し切りとかというありえない話になってくる。

そのKさんが数千人の超満員の会場の中で、
自分に向けて言われたかのようなひとこと。
『もしこういう人がいたらぜひ連絡ください。ディナーでもいきましょう』
結果的に会場の中で該当者はやっぱり自分だけでした。
心臓が飛び出しそうなぐらいビックリして、
イベントが終わったら即メールしようと思って会場を出ようとすると、
お世話になってる方から大声でお呼び出しがかかる。
わけのわからないまま楽屋に連れて行かれることに。

名刺をいただき、一緒に写真をとっていただき、
ゲストスピーチにも呼んでいただけることになり、
プレゼントも後日郵送でいただけることになりました。
そしてKさんのプレミアムHPとメルマガにて、
全国の数千数万人の人々に大々的に取り上げていただけました。
昨日は電話とメールが鳴り止みませんでした(笑)
そしてこのタイミングで山崎塾のDVDが出る!
正直あのときからますます引き寄せまくってる。
いい出会いもたくさんあるし、
SさんやOさんたちとお茶させていただけたし、
ヤ☆カさんに呼んでいただき飛び入りゲストスピーチさせていただけたし、
尊敬するYさんのお宅に初めておじゃまさせていただけたし、
最高にかわいい美容のプロのちこさんと飲みにいけたし、
けやき坂のスタバでみんなで楽しい時間を過ごせた上に、
散歩中のゆきえさんに遭遇するし、
バンコク招待旅行への招待状もいただけました。
1日でこれだけのことが起こるってやばくない?
今自分と出会う人はきっと引き寄せられてきた人でしょう(笑)

ここからさらにさらにすごいことになるらしいです。
この引き寄せはいったいなんなんでしょうか。

自分なりに分析したところ、やはり感謝しかないと思ってます。
日々なにかしていただいたことや、起こった出来事に感謝できると、
人も、もし神様がいるなら神様も、この人には何かしてあげようと思うでしょう。
それにまた感謝する。
というプラスにしかいきようがないループに入ったのだと思う。
すべての出来事に感謝です。
ありがとうございます。

今日はホームパーティー→大好きなJさんのバースデークルーズでDJです。
この人がいなければ今の自分は絶対ない。
感謝の気持ちを込めて楽しくお祝いしてきたいと思います。




 
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仲間、信頼、感謝

 
2008/09/19(Fri) Category : 日記
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またしても激しい動きで更新が遅れています。。
ホームパーティーで友達をお祝い。
昨日は雨で野球が中止になったので、
ここぞとばかりに手続き系の読書をがーっとやってるとあっというまに夜に。

最近つるませてもらってる超リスペクトなしゅうさんとお茶していただきました。
彼は元々バンドでメジャーデビューもしていた人で、
今はいっしょに仕事をさせてもらったりしていますが、
独特の軽い空気は拓巳さんそっくりです。

でかなり深い話をしていただけました。
深すぎて文章では到底伝わらないけど、
キーワードは仲間、信頼、感謝です。
携帯のメール署名にもこのキーワードを載せました。
リーマンブラザーズも破綻しましたが、
先日その経緯や理由について某外資金融のスーパーエリートの友達に聞きましたが、
世の中すごいことになってますね。
自分のことしか考えないビジネスやマネーゲームも世の中にはたくさん見られますが、
少しずつ暴かれ、なくなってきている流れがあると思います。
経営には永続性が重要で一番難しいとコンサルタントの野田さんもおっしゃってましたが、
永続していくものを大切にできないビジネスは一瞬成功しても必ずすぐ終わる。
永続するもの。
それは人として大切な、思いやりだったり、愛情だったり。。
そういうものを大切にできるビジネスだけが永続すると思う。
自分もそこを本気で目指していかなければならないと思う。
仲間、信頼、感謝です。

あ、そろそろゲストで出演させていただいた山崎塾のDVDが出るようです。
うちでみんなで観ますか(笑)
最高です!

今日は中目黒のムッシュヨースケでランチ。
超グルメなロッケンさんに連れてってもらって、
ランチコース最高においしかった。。
あと紹介していただいた友達もめちゃめちゃつながっててビックリ。
世の中せまいなー。

さてさて今から東京厚生年金会館でまたしても大イベントです。
深夜はまたしても麻布にて密会です。
明日も明後日も楽しい予定がもりだくさん。
あ、明後日ホームパーティーやりますよー。
みんな阿佐ヶ谷へ集合です。




 
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ビジネス力の磨き方

 
2008/09/17(Wed) Category : おすすめ
 
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時代

 
2008/09/17(Wed) Category : 復刻
2007年5月1日のmixi日記より。


ビジネス力の磨き方 (PHPビジネス新書 27)




うれしい!!
目標をクリアできました。

で、いきなり話変わるんだけど
友達のすすめで
大前研一著の『ビジネス力の磨き方』という本を読みました。
簡単に言うと時代が必要としているビジネスマン像について書かれたものだが、
超共感で、日々自分が思っていたこととすごく近い。
20世紀型のビジネスマンは淘汰され、21世紀型のビジネスマンは一歩前に進むことになる。
時代が大幅に変わったのだから当然といえば当然だろう。

本当に最近よく思うのが、時代が変わっているのに変わっていることに気づかない人が多い。
これはある種の生活習慣病だと思う。
食生活も変わっているのに変わっていることに気づかず、
ただ食べているだけで安心してという生活習慣の蓄積が病気になるように。。
ただ会社に行っているだけで安心してという生活習慣は必ず身を滅ぼすだろう。

その時代の変化を見抜く力、先見力、とても大事です。
今後の経済状況がどうなっていくのか、
知らずに、考えずに生きることは自殺に近い。
赤信号をみんなでわたるような感覚で、
みんながこうしてるから大丈夫、なんて短絡的すぎるよなー。

あと影響力。
会社から一歩出たとき、人にどれだけの影響を及ぼせるか。
いくら昇進しても外で使い物にならない人材はいくらでもいる。
これでは21世紀を生き抜くのは危険だ。

おもしろいなー、なるほどなーと思ったのが、
ニュースと新聞からの情報収集をやめるべきということ。
おれもしてなかったわけだが。。
NHKのニュースと日経新聞から得た知識を確認することで安心するような人間ばかり集まっても、
そこからは未来をプロデュースする新たなコンセプトなど生まれようもない。
ごもっともな気がする。。

情報をしっかり取捨選択していく能力も非常に重要だ。
カスみたいな情報を真に受けて、本当に重要で大切な情報を簡単に無視する人も少なくない。
本当に残念なことである。

この本、図星の人にはかなり辛口に思えるかもだけどおもしろいし、
たくさんの気づきをくれると思う。
生活習慣病にストップをかけてくれるものになるかも知れない。

うん、全員読んだほうがいいと思う。
 
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リッツ朝食会

 
2008/09/16(Tue) Category : 日記
http://kentaakagonn.blog60.fc2.com/

ただいまけやき坂スタバにてお茶リング。

六本木ミッドタウンのリッツカールトンの朝食会に行ってきました。
45Fでの眺望は雨天ながらもすばらしく、
ただならぬ高級感とサービスの中での食事は最高に快適です。
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm

経営コンサルタントの野田宜成さんをお招きしてのすばらしい会です。
何度も紹介してますが、
野田さんはもともと船井総研のコンサルタントで、
今では独立し、4000人の経営者と出会い400社のコンサルティングを行っている超優秀なコンサルタントの方です。
人間的にもすばらしい方で、いつもお世話になっています。
http://www.noda-net.com/

普通なら何万もかかるセミナーの内容をリッツの朝食つきで6500円で聞けるというおそろしい会です。
安すぎる。。
今回のテーマは、『はっする=発する・ハッスル・はっとする』。
ここでは多くは書けませんが、新たな発見が非常に多い会です。
たくさんの成功者を見ている野田さんが分析する
成功者の行動パターンなど、たしかにたしかにと思うことだらけです。
深い、深すぎる!
社会って、経済って、ビジネスっておもしろい!

こうやって自分を磨いていくために
いろんなものを吸収していくの大好きです。
何かを吸収する1日としない1日。
してる人は毎日時間とお金をかけて吸収しています。
自分も吸収するための投資は毎日しています。
毎日する人と毎日しない人。
1ヶ月後、半年後、1年後、5年後、10年後、、、
どう考えても圧倒的な差が出ますよね。

野田さんもおっしゃってましたが、
成功者は朝起きて必ず最初にすることがあるそうです。
自分の場合はメール処理とブログ執筆です。
ちなみに拓巳さんもメール処理らしいですね。

もっともっと自分を磨いていきたいと思います。
 
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OB訪問

 
2008/09/16(Tue) Category : 復刻
2007年3月9日のmixi日記より。

OB訪問というものを今年もよく受けます。
こうやって自分を頼りに来てくれるの、うれしいですね。

そのときに必ず学生に伝えることがある。
就職して終わりじゃないということ。
そして必ず人生におけるやらなければいけないこと、
つまりどれだけお金を稼げばいいのかということを話す。
社会人はけっこうすでに会社の価値観に浸りまくりの人が多いので、
知らない人も多いし知ってても対策ひとつ打とうとしない人が多いが、
学生はその点素直なので、ものわかりがいい。
そして、『本当は』何がやりたいのかということを改めて考えることを提案します。
こんな仕事がしたい。。これは多くの場合『本当に』やりたいことじゃない。
だってお金もらえないとやらないから。
もっとやりたいこと、お金をもらえなくても、お金を使ってやりたいことがあるはず。
これって絶対曲げてはいけない。
一見現実的に不可能なことでもいい。
夢を絶対あきらめない、理想を絶対に下げないことを伝える。
そうすれば不可能を可能にするチャンスがやってきたときに逃さない。
会社に入るとできないできないの蓄積が理想を低くする。
これはいろんな人と話している中で切に感じる。
ただ人間は環境に左右されるのでしかたないとは思う。
そうなる前にチャンスをつかんじゃえばベストだね。

せっかくたずねてきてくれたのだから、
入るかどうかもわからない会社の情報なんかより
もっと知っておくべき情報、人生に役に立つ情報をおしえてあげる。
学生もそっちの方が喜びます。
人生の岐路に立っている若者に、
会社という選択肢しか与えることができない人間には間違ってもなりたくない。
会社の良し悪しや入り方しか語れない薄っぺらい人間には間違ってもなりたくない。
現実をおしえると同時に夢を与えられる人間でありたい。

社会人、会社人である前におれらは人間である。
だから自分の価値観を、自分の本能を曲げてはいけないと思う。
社会の価値観、会社の価値観に自分の価値観が負けてはいけないと思う。
人生一度しかないんだから、自分らしく生きればいいじゃん!

I am the way...

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感動

 
2008/09/16(Tue) Category : 日記
感動。。

昨日の渋谷CCレモンホール、すごかった。。
ひとりの人間から始まるリアルなドラマを見に2000人の人が集まる。
4000人からの申し込みがある中半分が断られ、
前日からの徹夜組も出ており、
当日の朝にはありえない数の人がチケットを探し求めていて、
渋谷駅の改札を出たところから約1km、
随所にチケットありませんかという紙を持った人間が立っていたそうだ。
どんなライブもこれだけの人がここまでして見たいと思うだろうか。
知る人ぞ知る感動だし、知る人ぞ知るイベントなので、
知らない人は何のことやらという感じだったと思うけど、
ものすごい価値のあるチケットを手に入れられただけでも感謝です。
歴史的瞬間に立ち会うことができました。

自分の想いを重ねると、終始涙が止まりませんでした。
自分は決して涙もろいほうではなく、
テレビとか映画では熱闘甲子園以外はほとんど泣いたことがない。
だけどなんなんですかね、あれ。。
とくにしんぺいさん、やばい。。
こればかりは言葉であらわしきれないものがあるけど、
仲間との成幸って本当にすばらしいことです。
そしてひとりの人間の本気がここまで人の心を動かすんだ。

感動は感じて動くと書く。
感じたものは動いて形にしたい。
その形になったものにまた感じて動く人がいる。
こうして感動って連鎖していくのかなって思う。
感動はひとごとより自分ごとがいい。
ドラマをつくっていくのは自分。
仕掛けられるより仕掛ける側。
もらうよりあたえる側。

大人になって、自分ごとで感動できることってあるだろうか。
自分は野球人生が終わったときに、
もうこんな感動はすることは二度とないかも知れないって思った。
感動がない人生ほどつまらない人生はない。
そう感じて、だんだん人生にワクワクを感じなくなっていた自分がいた。
あるときから、まだまだあるじゃんって気づいた。
それだけの理由しかないとしてもやるしかないよね。
しっかり胸に刻みました。

さて、これから経営コンサルタントの野田さんをお招きして
リッツカールトン45Fで朝食会です。
昼はJさんのバースデイ映像の撮影です。

なんて最高な一日なんだ!
 
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真実

 
2008/09/15(Mon) Category : 復刻
2007年1月30日のmixi日記より。

不都合の真実というドキュメンタリー映画。
自分は観ていないのだが、サイトを観て大枠はわかった。
ただ、不都合な真実は環境問題に限らずたくさんある。
特に日本人という民族は都合の悪い未来に対して目をつむる癖がある気がする。
環境問題ひとつとっても、地球に最も悪影響を与えているのは日本人だが、
健康に対する意識も日本人は非常に低い。
あるある大辞典などにだまされている時点でかなり終わってる。
そもそも日本には近年まで予防医学という概念がなかった。
これははるか昔の日本食が超健康で、
食べていれば安心という考え方だけが受け継がれているという理由もあるが、
何につけても状況が最悪になるまで気づかない、
あるいは気づいていても対策を打たないのが日本人の特徴であると思う。

人と話しているとき、将来のことよく考えてるね、ってよく言われる。
自分のことだからね、って答える。
そのときだいたいの人ははって気づかされたような顔をする。
そう、自分に関わることなのにひとごとに感じている。
だけどかくいう自分も1年前はきっとそうだった。
自分の人生なのにどこかひとごとのように捉えていた。
目の前のことに流されすぎて、自分が見えていなかった。
自分はいったいどこにいて、どこに向かっているのか。
自分のたった一度の人生だから真剣に真剣に見つめていくべきだと思うし、
その向かっている方向がまずければしっかり修正しないと痛い目を見るのは自分である。

もうひとつ例を挙げると、格差社会の進行という事実がある。
一億総中流時代はもう終わりで、中流の人はほぼすべて下流にという流れがある。
この事実に対して自分ごととして意識している人はどれぐらいいるだろうか。
よほどの上流階級の人間でない限り、全ての人間が危機感を持たなければやばいはず。
だけど何か変える努力を、行動を起こしている人はどれぐらいいるだろうか。

何事につけても一流な人はとても素直である。
素直というのはただうんうんと聞くのではなく、
見聞きしたことを自分ごととして吸収していくということだと思う。
だから本当に素直な人は行動に移すのが非常に早い。
そんな人がまわりにいてくれたからこそ今自分の考えがある。

おれは自分に、しかも過去や現在ではなく未来の自分にめちゃくちゃ興味あるから、
未来の自分に関係ある情報は徹底的に知ろうとするし、
具体的な行動まで落とし込んで考える。
ここ半年人生が劇的に変わり始めたのはそのおかげだと思う。
危機感がなければ行動も解決はなく、したがって希望も夢も絵に描いた餅。
逆も然りで、危機感を持つからこそ行動と解決があり、それを乗り越えた先の希望や夢がある。
過去や現在の自分ではなく、
未来の自分を幸せにするための行動が、人生にワクワクを与えるのだと思う。
ワクワク。


 
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怒濤

 
2008/09/15(Mon) Category : 日記
怒濤の日々で早くも更新が遅れました。

深夜の小田原遠征で、
打ち合わせと飲みで朝方までやってたけど、
朝からまた吸収できることがたくさんあり、
そのまま渋谷に戻ってスピーチしてきました。
アフターも大人数で盛り上がって最高でした。

この3日間はもつ漬けでしたw
最近日本一のもつを仕入れるルートを紹介していただきました。
1日目は麻布十番でもつパーティー。
盛り上がりすぎて一瞬停めた車の存在を忘れてレッカーされるという
最高の経験もしちゃいました。
麻布でレッカーされると六本木ヒルズの駐車場にもってかれるんですねーw
しかしもつうますぎる。。

2日目はまた拓巳デー。
昼から辻先生と山崎拓巳さんのセミナーでした。
もう笑いっぱなしで最高でした。
そしてわかりやすいけど超知的。
いつもながら最高です。
楽屋前でも挨拶させていただき、感激でした。
そして、合間でまたしてももつを食す。
夜は六本木suji'sで拓巳さん主催のパーティーがあって、
総勢20人近くでおしかけました。
なんと拓巳さんに挨拶したらすぐに辻先生を紹介していただき、
ものすごくタメになるお話をたくさんうかがうことができました。
辻先生は、生命倫理・医療倫理を関西の複数の大学でおしえていて
全国で予防医学の話をしているすごい人です。
その後は拓巳さんプロデュースで9月20日にCD発売されるlovefishのライブ。
すっかりお友達になったつもりでいますが、あいかわらず美しすぎる歌声でした。
経営コンサルタントの野田さんも来られていて、
これまた最高にタメになる話を聞くことができ、
自宅の食事会にも呼んでいただけることに!
そして拓巳さんとの話、ワクワクするしおもしろすぎです。
いっしょに行った友達も大興奮。

3日目はうちで終日ホームパーティー。
ほんといろいろな話題で盛り上がりました。
くだらない話からかなりレベルの高い話まで。
夜にはもつ投入でさらに盛り上がる。

今日のホームパーティーは20代になったばっかりの子たちもたくさん来てましたが、
やはり若いうちから質の高い情報が得られる環境に身を置くことって
本当に大切なことだと思いました。
何かに気づいたあとと前では、起こる出来事に対する見方が変わってきます。
気づいたあとは同じ1日でも質が全く変わってきます。
そして人生はその積み重ね。
内容の薄い1日を重ねた人と、
内容の濃い1日を重ねた人と、
1年だけでも大きな大きな差になります。
自分ももっともっと気づいて濃い1日をつくれる人になろうと思う。

さてさて、今日は渋谷CCレモンホールで超感動イベントです。
ハンカチ3枚ぐらい用意して出発します。

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正しい努力

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
2007年1月27日に書いたmixi日記より。

最近普通じゃちょっと出会えないような素敵な生活をしてる人と話す機会が多くなった。
昨日も憧れの自由でかっこいい夫婦のお宅に深夜おじゃました。
経済力にも時間にも仲間にもめぐまれ、人間的にめちゃくちゃ尊敬できるおふたり。
そうとうしびれました。

いろいろ話していく中で感じたことは、
今自分の生きたいような生き方をしてる人は
必ずそうなるための正しい努力をしてきているってこと。
この人たちはやっぱりものすごくがんばってきてる。
楽しいことだから努力感はあまりないと思うけど。
しかも正しいやり方でがんばってきてる。。
自分の目指す方向に対して、効率のよいアプローチを選んでちゃんと行動に移してる。
正しい努力をするためには自分がそこに向かうために何が必要か知らなければならない。
やっぱり人生は平等だし理にかなっている。
てきとーにやってる人はちゃんとてきとーな人生になってる。
目の前の楽しさだけを追う人はちゃんと目の前だけ楽しくなってる。
がんばっても思いえがく方向に向かわない人や、
人生不公平だっていう人はがんばりかたを間違えているからかも知れない。
目指す方向とがんばる方法にギャップがあるからそうなるだけだと思う。
たとえばダイエットも同じでひたすら断食だけする人はリバウンドが必ず来るし、
カロリーとビタミンの差分を埋め代謝を上げようとする人はきれいにやせられることが多い。

もう一度、なんとなくじゃなくて本当に真剣に自分はどうなりたくて、
今やってることはそれに対する正しい努力なのかということを考えたほうがいいなって思った。
何も考えずにただ忙しさに追われて、目の前の楽しさだけ追って生きていたら、
どういう人生が待ってるのか冷静に考えたらわかると思う。
がんばることは大好きだ。
だけどそれが報われないことは大嫌いだ。
絶対に夢にしっかりとつながることをがんばりたい。
だから常にしっかり考えて正しいがんばりかたを選んでいこうと思った。

あーまたいい刺激をもらったー。
ありがとうございました!
 
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奴隷

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
2006年12月7日に書いたmixi日記より。

ちょっと表現が過激だけどなるほどって文章がありました。

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその 精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは 反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに 気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)

うん、間違いない。
今のおれはまだ奴隷だ。
だけど現代の奴隷には成り下がっていない。
奴隷であることに気づき、少し高価な鎖をゴリゴリけずりはじめている。
鎖はもうすぐ切れそうだ!
 
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普通が何だか気づけよ人間

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
2006年10月4日に書いたmixi日記より。

ある人の文章にとても共感したので抜粋。

「なかなか人生思ったとおりにはならないよなぁ」 というセリフがよく出るので、
その友人に、“では何をやりたいのか?”を聞いたところ、
彼らが思った通りのことに時間を費やしていないという事実を知って、
“思ったとおりのこと”に時間を使わなければ“思ったとおりにならないだろ?”
と気がついたという話だった。
「何やりたいかわからない人をみると、『どうして!?』って思うだろ?
それはその人が毎日やらなきゃいけないことばかりをしていて、本当に自分のやりたい
ことに時間を使ってないからだよ」
「あなた自身が本当に “思い通りのことをしてる時間” は一日のうち何分?
 ……それがあなたの人生の時間ですよ!」
「もし今日が人生最後の日でも、あなたは同じことをしますか?」

とまあこんな感じだ。
今のおれ、思い通りにならないことだらけだ。
たぶんほとんどの人ってそうなんじゃないかな?
毎日やらなきゃならないことはもちろんある。
しかしたしかにこれは人生の時間なような気がしない。
これも人生だよとはどうしても思えない。
むしろ思いたくない。
みんな思ったとおりの人生を送るために時間を使ってるんだろうか。
仮に今いる場所が東京だとして、
思ったとおりの場所が大阪だとすると、
みんなちゃんと東海道新幹線に乗ってるんだろうか。
東北新幹線とかに乗ってる人が大半の気がしてならない。
このままやっても思い通りにならないということがなんとなくわかってはいるけど何もせず、
週末酒で流すと言った生き方は本気でカンベンだ。
そのことに気づいている人ってどのぐらいいるのだろうか。

なんかヘンだよね?
たった一度しかない人生を、思い通りに過ごせないなんて。。
夢のひとつもかなえずに終わるなんて。。
会社のために生きて、小さな檻の中で人生終えるなんて。。
しょうがないじゃんって思われるかも知れないけど
どうしてもこれっておかしいって思っちゃう。
そしておかしいものは変えたいって思っちゃう。
大半の人がこういう人生だからこれが普通だと思っちゃうのかな。
普通が何だか気づけよ人間ってブッダは言ってますが、
たしかに大半の人がそうしてるからといってそれが普通とは限らない。
毎日会社と家の往復をする生き方は普通とは思えない。
仕事と家庭の話しかできない生き方は普通とは思えない。

ホンモノ!って思う音はだいたい大半の人が知らないとこにあるように、
ホンモノ!って思える生き方も絶対自分の心の奥底にあるはず。
このことに気づいたら、ちょっと何かが変わってきた。

思ったとおりのことに対して、できるだけ多くの時間を使わないと。
思ったとおりのことができる環境をつくるために、できるだけ多くの時間を使わないと。
自分の人生の時間を無限に増やしたい。
思ったとおりの人生をセルフプロデュースします。
誰がなんと言おうと絶対に。
 
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素直力

 
2008/09/09(Tue) Category : 日記
今日は早起きした!
サッカーに行こうと思って早く起きたけど、
別の予定が入り断念。。

平日の朝からスポーツなんて普通に言ってるけど、
多くの人が満員電車で気配を消している中で、
大の大人がそんなに集まるってすごいこと。
ちなみに来週は平日昼間から野球です。
これは夢リストに書いてあったことです。
こうやって小さな夢から大きな夢までどんどんかなっていくんだ。
10月に実現した海外でDJも、
6月に実現した山崎塾ゲストも、
1年前は夢リストに書いてあったこと。

夢リスト100個以上。
自分でビジネスをスタートしていくにあたり、
最初にやったほうがいいよと言われたこと。
今では潜在意識や引き寄せの法則について理解できているから意味がよくわかる。
だけど当時の自分には一見意味があるのかわからないこと。
その、意味があるのかわからないことを
素直にやれるかどうかが成功の秘訣だ。
その道で成功している人に素直になること。
素直とは返事がいいことではなく無返事でもすぐその通りに行動すること。
例えば野球をイチローにおしえてもらえるとして、
自分はすぐ打席にたって練習したいけど、イチローは走れという。
素人だとなぜだかわからない。
だけどそこで走る人だけが上達する。

素直とはインストールする能力。
素直でない人は一見自分をもっているようで
インストール能力がないだけだと思う。
友達でナースや予防医学のプロフェッショナルがたくさんいるが、
生活習慣病になっている人はほぼ全員頑固だという。
予防法、解決法をインストールできないためだろう。。
昨日カリスマエステティシャンのエステ現場にお邪魔させていただいたんだけど、
彼女も同じことを言っていた。
彼女は普段いろんな業界の成功者と出会っているけど、
成功している人は全員素直だって。

もう一度素直力を磨くことに意識をおいてみようと思う。
さて、今日は渋谷でお茶、ミーティング。
そしてクルージングパーティーの打ち合わせで、
深夜から小田原へー。



 
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地球への旅

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
ここからたまに過去のmixi日記やブログより抜粋してアップします。
復刻版です(笑)
全部読み返せないのでコメントが極端に多かったものをアップしていきます。
2006年9月1日に書いたmixi日記より。



ある人がこう言った。

人生は旅行だ。

この世に生を受け
そして死んでいくまでの
約30000日間の地球への旅行。
こう考えるとワクワクするのは自分だけでしょうか。
ほんと楽しいことしかしたくなくなる。
いつどんな人とどこへ行って何をしようか。
どんな旅行をするかは自分次第だ。

そう考えると、
ごく近い距離を何千往復もするのって
限られたごくわずかな人とだけと絡むのって
楽しくもないのに毎日同じことをしているのって
そうとうつまんないなって。
もっと世界をかけまわって、
素敵な場所を見つけ出し一度でも多く行きたい。
ひとりでも多くの人に出会って、
すばらしい関係を築きたい。
ひとつでも多くの素敵な体験をして、
いつでも感動していたい。

この旅はあと何日残ってるんだろ。
多少短くなったり長くなったりあるかもだけど、
もうすぐ8760日目を迎えようとしているのは確かなことで、
残された日数は確実に減っている。
これまでどこで誰とどんなことができたか。
日本でスタートし、ほとんどの時間を日本で費やしている。
日本は嫌いじゃないけど
もっともっと見たいところはたくさんある。
たくさんの人に出会った。
ひとりの大切な人に出会った。
でもこいつらと、そしてまだ見ぬ仲間とやりたいことは山ほどある。
いろんなことはした。
だけどその中で、
旅行が終わっても思い出に残る体験をいくつしただろうか。
何回泣くほど感動できただろうか。

と考えるとやりたいことは死ぬほどある。
やるべきことも死ぬほどある。
好きなところへ行けない、
好きな人と行けない、
好きなことができない、
そんな旅行にはしたくないから。

この旅行を心の底から最高のものだったと思って旅を終えたいな。
あー楽しもう!
 
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山崎拓巳の道は開ける

 
2008/09/08(Mon) Category : おすすめ
山崎拓巳の道は開ける



自分の人生を変えてくれたといっても過言ではない一冊。
おもしろすぎてワクワクして一日で読破。
山崎拓巳さんは今まで出会った人間の中で別格に憧れる方です。
作家としてだけではなく、ビジネス・講演・アート・音楽などさまざまな分野で活躍されていて、
世界中を飛び回っています。
まさに自分の理想の生き方です。
今ではお会いさせていただくこともあるけど、
当時は考えられなかった。
そんな拓巳さんの生い立ちや考え方や人生を変えていくきっかけが盛りだくさん。



 
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ナカヤマケンタの歴史 第9部

 
2008/09/08(Mon) Category : 歴史
第9部

阿佐ヶ谷の一軒家でのホームパーティーは超超好評でした。
毎週のようにパーティーして、
深夜はクラブみたいになって盛り上がる。
ほんとに、毎週毎週。。

そんななか、ホームパーティーでひとつの出会いがある。
一度だけ会ったことがある友達というか知り合いぐらいの関係の人が
たまたま東京にくるということで遊びにきたのだが、
彼が連れてきた、その直前にはじめましてしたらしいひとつ上の女の子。
性格は男(笑)。。というかちょっと価値観が普通じゃない。
こんなつながるはずがないけどなぜかなぜかありえない確率でつながった彼女が、
さらに人生を変える出会いをたくさんさせてくれることになる。

彼女の親友であるY氏は、
当時32だったがDJでサーファーでおしゃれで外見もかっこよく、
しゃべらせれば異常におもしろい人で、
会社にいる32歳とはちょっとくらべものにならない魅力的な人だった。
しかも年収○千万あって自由人!?

Y氏からその後いろいろおそわるのだが、
正直今までとは全く違う世界。
会社員という生き方に疑問を感じていた自分にとっては、
世の中捨てたものじゃないという感覚。
Y氏のまわりには、実は同じように自由に楽しくキラキラ生きている仲間ばかり。
6Richという言葉を習った。
Freind Rich
Money Rich
Dream Rich
Health Rich
Beauty Rich
Time Rich
要は豊かさとはバランスが大切だということ。

何が普通だかわからなくなったが、
自分がどちらに行きたいかは明白だった。
自分も生き方を自分で決められるようになりたい。
そうなりたければそうなるようなことをしなければなるはずがない。

まあリスクもないし、むしろやらないリスクの方がでかいよな。
サラリーマンの収入だけで生きることがどれだけリスキーかは、
少し知識がある人ならご存知だろう。
自分のビジネスをスタートすることに決めた。
決めた途端、暗い霞がかった未来がパッと明るくなった。
それから新しい情報をたくさん得ていくが、
知れば知るほど確信がどんどん深まっていく。

そして新しい出会い。
当然取り組むことが違えば出会う人も違う。
新しく出会うようになった人は何よりオーラが違う。
考え方も発言もプラスしかない。
そして様々なジャンルの仲間が増える。
今までも人脈は多い方と思っていたが、
本当に勘違いでしかなかった。
今までどれだけ小さくせまい世界で生きてきたかがわかった。

楽しさとは相対的なもの。
今まで楽しいと思っていたものは、
さらに楽しいものを見つけるとつまらなく感じる。
どんどん時間配分を変えるようになった。
ガンガンやってたイベントもお休みし、
とにかく未来を変えていくことに時間を費やす。

ビジネスは当然すぐに結果は出ない。
動かなかったら見ることすらなかった壁がいくつもあって、
いろんなことが起こって、エキサイティングきわまりない。
しかしコツコツやっていったことは積み重なっていく。
未来が少しずつ少しずつ変わっていくのがわかる。
ただただワクワクして毎日を過ごした。

約1年後、収入がサラリーマンの給料に追いつき安定するようになる。
もちろん仕事を続けてもよかった。
だけどとにかく時間と環境がほしかった。
晴れて脱サラ。
自分で自分の時間を決められるようになった。
わずか1年、人生が完全に変わった。

第9部おわり。


 
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スケール

 
2008/09/08(Mon) Category : 日記
横浜アリーナ圧巻でしたね。。

1万人以上の人が全国から集まる。
13時スタートからだが、
前日夕方から徹夜組が並びだした。

前日ヒルズけやき坂スタバで
チーム浜松とおしゃべりしてたら朝の4時になってしまい、
そのまま横浜に向かうことを決意。

到着し、先に並んでくれていた方々と合流した。
なんとチーム福岡です。
しかも近くのホテルでシャワーまで浴びさせていただいた。

大好きな仲間たちと合流し、ランチしていざアリーナへ。
スケールでかすぎて圧倒されました。
スタートして、一瞬ですがアリーナのステージに立ちました。
すごい!
そして山崎拓巳さんの最高のスピーチ。
フラダンス界で指折りのサンディーのショーもありました。
最後サンディーの『グッバイモーニング』、超感動でした。
あーやばかった。。

アフターは今月からいっしょにいろいろやってく仲間たちと飲み。
そのあと渋谷で仲間と打ち合わせして、
またしてもけやき坂へもどり、
超かわいいカリスマエステティシャンとお茶。
VIPのエステやメイクしかほとんどやらない人なので、
普通にあんな人やこんな人とご飯いったとか、ありえない世界をみている人です。
こんなすごい人とお茶できるなんてありえないことです。

帰って久々の睡眠をたっぷりとって
今日からまたチャレンジの日々が始まります。
あ、名古屋に行く機会が増えそうです。
今月一回いくかもー。
 
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ナカヤマケンタの歴史 第8部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
いやー恥ずかしい仕上がりになっていますw
第7部までは読んだらわかるように学生時代に書いたもののようです。

第8部からは今から書いていきます。

第8部。
入社前の半年ぐらいはとにかく異常なぐらい人に会った。
かなりビジネス意識の高い連中とも、
遊びの達人とも、
経営者の方々とも、
学生の中ではかなりの人脈をもっていたほうだと思う。
最初は無意識だったけど、途中からそれがものすごい財産だということに気づいた。
イベントもconnectにとどまらず、大小様々なイベントを主催したり、
DJとして出演させていただいたりした。
遊ぶだけではなく、バイトも今までの飲食とか塾講とかではなく、
採用コンサルの会社で働かせてもらうことになる。
ここの社長がまた素敵な方で、若くして成功していてリスペクトな存在でした。
ここでは事務から営業までいろんなことをやらせてもらったが、
おもしろかったのは30万円どんと渡されて、
これを好きに使ってこのプロジェクトを成功させてほしい、
余ったら全部自分でもらっていい、あとインセンティブもあり、なんて話。
学生ながら燃えた。
時給ではなくやればやるだけ報われるってすごい。
30万円の資金は1円も使わずプロジェクトを成功させ、
インセンティブも10万円もらい、さらに時給も発生していたため、
この時期鬼のように稼ぎました。

そんないろんな経験をしながらついに3月。
卒業旅行でアメリカ西海岸へ。
LA、ラスベガス、グランドキャニオン。
大好きな大学の仲間たち3人で。
このとき国内での刺激があまりに強すぎて、あまり乗り気ではなかった。
だけど行ってみると、めちゃくちゃ最高の時間を過ごせた。
海外ってやっぱりおもろい。。
帰国後いきなりイベントをはしごし、
とにかく毎日イベントがあって、
学生生活の最後を思い切り楽しんだ。

そしてNT○データ入社。
なにげに人気就職ランキングトップクラスだ。
正直燃えていた。
入社式で、社長にどうやったら社長になれますかって質問したのを覚えている(笑)
今思うと、いくら積まれても雇われ社長には絶対なりたくないけどね。。
駒場の研修センターで、3ヶ月の研修を受けるんだが、
これが高校みたいでかなり楽しいのだ。
同期だけでも500人弱いたため、新しい出会いがまたすごい。
とにかくトップになりたいということでかなり勉強した。
なかなかいい線いってたと思う。
そして夜は本当にほぼ毎日渋谷で飲み会なのだ。
楽しい3ヶ月が終わり、ついに配属。
某大手携帯電話会社のシステムをつくっている部署に配属された。
ここでも楽しくやらせてもらっていた。
上司も反発することもあったが基本的にはいい人で。
しかしここからあれ?と思うことがたくさん出てくる。

昼休みが終わる10分前、ほぼ全員寝てる。。
飲み会は愚痴か仕事の話しかない。。
だらだらと残業する。。
上司にへこへこしまくる。。
プライベートの時間がだんだんなくなる。。
仕事はいいけど、この環境やばいかも。。

休日は超充実。
毎週のようにイベントやったらい大騒ぎで、
当時は流山の会社の寮に住んでいたんだけど、
下手すると半分ぐらいしか帰らなかったんじゃないかってぐらいエンジョイ。
他の会社のみんなもまだ新しいことだらけで楽しい時期なようで、
そいつらの話を聞くのもまあまあおもしろい。
みんな仕事も遊びもできる最高なやつらだ。

ここで出会った仲間とよくイベント行ったり飲んだり、
何かおもしろいことを企んだりしてました。
そこで行き着いたんだが、3人でルームシェアをすることに。
完全にノリでしかないが話はどんどん進み、
早くも社会人1年目の12月に実現。
阿佐ヶ谷のおしゃれな1軒家を借りてのシェア生活。
我ながら本当におしゃれな家で、
駅から遠いし、阿佐ヶ谷っていう微妙なポジションだけど、
物件だけ見てひとめぼれしたという感じだ。

大前研一さんは人生を変えるには3つの方法があるという。
住む場所を変える。
時間配分を変える。
つきあう人を変える。

そのうちの最初の住む場所を変える。
本当にこれが人生を大きく変えるきっかけとなったのでした。。

第8部おわり。







 
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ナカヤマケンタの歴史 第7部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
第7部です。
イベントやら何やらやっているうちに就活の時期がついにやってくる。
正直そのころは社会に出るということに対してあまりに関心がなすぎた。
自己分析も、業界・仕事研究も今思えばかなりテキトーだったなぁと思う。
面接で「考える前に行動する」というところを前面に押し出していたこともあったが
就職活動では皮肉にもその特性がもっとも裏目に出た。
とはいえ、べつに就活全体を通しては失敗だと思っていません。
行きたかった企業に卒業できれば行けるし、やりたいことだってたぶんできる。
ただ、もう少し早くいろいろ考えることができれば、
もっと多くのものを得ることができたんだろうなーと今となっては思う。
でも就活を通して、いろんな人に出会い、いろんな経験をしていく中で、
自分のやりたいこともだんだん見えてきたし、
やらなければならないこともたくさん見えてきた。

まあとにかく意中の会社の内定を頂くことができ、
さあ何をしてやろうかと思った。
そんなときに、刺激的な仲間たちに出会う。
本当に小さなつながりが広がっていき、さらに新しい刺激的な仲間に出会える、
そんな環境が気づいたら自分のまわりにあった。
そしていろんな人との出会いの中で
甘かった自分の考え方がどんどん磨かれていくのがわかった。
本当に、その環境が幸せだと感じたし、それを与えてくれた仲間に感謝した。
そして、同期の仲間と話しながら考えたのがconnectである。
こういう環境をみんなにも提供し、みんながいい刺激を与え合って、
みんなで成長していければいいなぁと思った。
本当はそんな堅苦しいものでもなく、単純にみんなで楽しめればいいなぁと思った。
最初は実はけっこう軽い気持ちではじめたイベントだった。
しかし、予想外だったのは、自分のまわりの人間がとても優秀だったということ。
おかげで、今ではHPもでき、スタッフも増え、大規模なものになってきました。
そしてさらに自分自身にも、本当に多くの素晴らしい出会いがありました。
それもこれも本当に仲間に恵まれたということに尽きます。
みんなありがとう!

内定後は、主にconnectのほうで動いてきた気がするけど、
他にも、自分は今までビジネスに関する勉強をしたことが全くなかったので、
いろいろ勉強したり、インターンやってみたりもしていた。
4月からついに社会人となってしまうわけですが、
自分にはまだ社会人として足りない部分がたくさんあるわけで、
これからあと1ヶ月、しっかりと自分を磨いていこうと思います。

第7部 おわり
 
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ナカヤマケンタの歴史 第6部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
第6部です。
こうして晴れて東大に入学することができた。
文三5組というクラスになったんだが、
そこのメンツは本当に恵まれていて、
最初のオリ合宿ですでに何人かとは
めっちゃ仲良くなって
もちろん今でも仲良くやってます。
うち2人は会社も一緒です(笑)
いなかものの自分は東京という未知の世界が楽しみでしかたなかったのもあり、
東京での生活が楽しくてしかたなかった。
野球部入部前には新歓コンパとかにもけっこういったし、
学校帰りに渋谷・原宿・代官山とかで買い物しまくってたし、
大学って楽しいなぁって感じだった。
すみかは、地元福山市民寮みたいな誠之舎という
本郷近くの古い寮に住むことになった。
寮の新歓ではビールを死ぬほど飲まされ死亡した。
またそれも楽しかった。

そして、神宮へ東大野球部応援ツアーがあったので
どんなものかと行ってみた。
それはそれはもうやばかった!
かっこよすぎた!
試合はボロ負けだったけど、思っていたよりずっとレベル高くて、
いつかはここで!と思い、数日後東大球場へ向かった。
最初めっちゃ緊張していたが、
先輩方も同期もそんな自分にラフに話しかけてくれて、
すぐに溶け込むことができた。
間近で見ると、やっぱレベル高いなぁと思った。
まずは基礎体力つけないとなぁと思い、
がむしゃらに筋トレにはげんでいた。
下級生は上級生の自主練が終わるまで各自の練習をしながら待ち、
それからグラウンド整備、片付けをするので
帰るのは毎日夜おそくになっていた。
しかも最初は張り切って、学校ほとんど行かずに
練習に行ってたので、週6で午後から夜おそくまでという毎日だった。
ただ、高校野球とはノリがずいぶん違うなというのは
みんなも言ってたけど感じた。
大学野球はよくも悪くもクールなイメージです、自分の中で。
受験で休めていたにもかかわらず、
やっぱり肩肘が痛かったこともあり、最初はあまり投げないでいたが、
春季リーグ戦後の新人戦が近づくと、少しずつ投げ始めた。
やっぱり軟球と硬球は全然違って、全然球が伸びずに、
やばいなって正直思った。
普通に投げてもスライダーみたいになってしまう。
いわゆるまっスラである。
うちの代は他の投手がとても優秀だった。
みなさまご存知の松家(横浜ベイ)はもちろん、
それぞれいい投手で、自分はまだまだって感じだった。
高校時代にまともに高校野球をやってたやつは、
フィールディングとか細かいところがしっかりしている。
おれはその点、細かい練習ができない環境だったのもあり、
本当に下手くそだった。甘すぎる点がどんどん露呈していった。
しかもいろんなところを痛めていて、とても神宮デビューどころではなかった。
井の中の蛙とはこのことだと思った。

悔しくて、家が近かったこともあり、かなり夜おそくまで練習した時期もあった。
が、ことはそんなにうまくはすすまない。
けがが続いたり、評価してほしい部分が評価されなかったり、
いろいろ汚い部分を見たり、
精神的にやられることも何度もあった。
本当にやる気がなくなってしまうこともあった。
このままじゃあんなに好きだった野球が嫌いになる気がした。

自分は本当に弱い人間です。
本当にいろいろな理由が絡み合って、結局神宮のマウンドに立つことなく
野球部を辞めた。2年の終わりぐらいかな。
野球するために東大に入ったのになぁ。
でも後悔は全くしていない。しないと思ったから辞めた。
4年間続けたらもしかしたら念願の神宮のマウンドに立てたかもしれない。
でも今それ以上のものをたくさん得ている気がします。
いや、野球を辞めた以上、それをこえる価値のあることをやろうと
常にこころがけてきた。その結果が今です。

そして今、野球と、東大野球部が大好きだと言えます。
MSNのときのブログを見ればわかると思います。

とはいえ野球をやめてしばらくは何もしなかった。
いろいろ考え事したり適当に遊んだりしてた。
でも何か始めないと、と思ってはいた。
趣味を見つけようと思った。そこで一番に思いついたのがDJです。
何もクラブでやろうなんてそのときは思ってもみなかった。
ただ、自分の好きな音楽を聴くだけじゃなくて
いじることができたら楽しいだろうなーって。
じいさんになってもできるし、一生の趣味にできると思った、
ただそれだけである。
一生懸命バイトして、10万円でターンテーブルを買った。
そのときはあまり詳しくなくて、はやりのヒップホップやレゲエ中心に買っていた。
それからミドルやアングラへと耳が変わっていった。

たまたま地元で高校時代の友達がイベントをするというので
初めてクラブでまわすことになった。
めっちゃ気持ちよくて、やっぱクラブでやりたいなぁと思うようになった。
今思えば、とても簡単なことだが、当時はクラブでDJすることは
めちゃくちゃ難しいことだと思っていた。
友達と話ばかりがはずみ、全然行動に移すことができなかった。
あの頃の行動力のなさは、今考えればありえない。
でもやっとの思いで、メンバーを集め、めいっぱいの友達を呼んで
GALAXYというイベントをやった。
あれはなかなかおもしろいイベントだったなぁ。
集客とかはたいへんだったけど、いい音と人に囲まれて
最高の時間を過ごすことができる、すばらしいイベントだった。
そしてそうこうしてるうちに、就活が始まる。

第6部 おわり


 
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ナカヤマケンタの歴史 第5部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史

第5部です。
アツイ高校野球生活を終え、
東大受験を決意した。
しかし、高校の成績は真ん中よりちょっと上ぐらいの位置で
とうていこのままで受かるはずもない。
しかも、2次試験では社会を2つ受けなければならない。
とにかくひたすら勉強した。
でも不思議と目標を持ってやるとそんなに苦にならないものである。
今思えばというだけかもしれないが。
河合塾福山校の8階の自習室に毎日通い、もくもくと勉強。
夏休みは朝から晩までやってたもんです。
昔からのクセで音楽聴きながらやってた。
いつの間にか音楽聴きながら他のことができるようになってた。
あの時はなつかしのハイスタとかブラフとかマッドとか
日本のロックばっかり聞いてたっけなぁ。うーん、若い。。
そして2学期からなんとか河合塾の東大クラスに入ることができた。
ここでは先生が非常に優秀で、人柄もよく、気持ちよく授業を受けることができた。
あと、河合にはチューターっていう相談役みたいな人がいるんだけど
この人がまたいい人で、河合塾は楽しかった。
高校でも今までは寝るか野球の本読むかボールを挟んでフォークの練習するか
って感じでほとんどまじめに授業受けてなかったけど
集中して聞くようになった。
目標の力ってすごい!
あと、9月に、しかも学園祭の日に失恋をしました。
なんかそれが悔しくて、
成績上がったからって見返せるわけでもなんでもないのに
ものすごいバネになり、ひたすら勉強に打ち込めた。
うーん、ほんとよく勉強してた。
でも合間に友達と遊んだり、夜には気分転換に
素振りや坂ダッシュや腹筋背筋やってたかなぁ。

勉強の成果は冬頃から徐々に出始めた。
成績は、細かくは覚えてないけどかなり上がった。
努力は報われるものです。
それでも東大は程遠いものだと感じていた。

受験のため上京し、野球部のグラウンドへ。
遠くから見ただけだったけど
燃えてきた。
アドレナリン出まくりで本番を迎える。
東大は数学4問中2問完答すれば受かるといわれている。
もちろん他も普通にできていればの話ではあるが。
今まで、できて1問という感じで、本気でやばいと思っていたが、
本番でなぜか2問解けてしまう。
他のもまあ無難にこなした。
試験を終えて、感触的にはほぼ5分。
今考えれば、5分までもっていけたこと自体満足に値するかも。

あとは結果を待つのみ。
東大の発表は一番おそく、忘れもしない3月10日であった。
その前日に卒業式があり、おれのまわりの友達はだいたいその日に
結果が出て、幸い友達はみんな受かっていて、
自分も心からうれしくて泣きそうになった。
卒業式は、普通に楽しかった。
野球部の後輩たちが胴上げしてくれました。
とてもいい気分でした。
本当にこの学校を選んでよかったと思った。

そして3月10日の昼の2時ごろ、
通知の封筒が来た。
そのとき家にいたのはおれひとりだったので、
早速封筒をやぶった。
目を閉じて紙を引っ張り出した。(実話 笑)
そして目を開ける。

合格!!

うれしくてひとりで号泣してしまった(笑)
そしてすぐさま電話で友達に伝え、チャリでみんなのもとへ。
家に帰ると、家族みんなが祝福してくれました。
本当にみんなに感謝でした。
そして自分の部屋に戻り、
部屋中に足の踏み場もないくらい散らばったプリントを見て
ああ、おれがんばったなぁと改めて思った。
それから上京までのあの解放的な日々、よかったなぁ。
トレーニングも始めた。
硬式用のグラブも買った。
また野球ができる!しかも大学最高峰の東京六大学リーグで!
期待に胸をはずませて、上京。
ありがとう福山!

第5部 おわり


 
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ナカヤマケンタの歴史 第4部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
第4部です。

全国制覇を目標に、広大附属福山高校に入部した。
さすがに高校はそこまで弱くはなかったが、
中学野球を終えてすぐに高校の練習に参加させてもらっていたので、
1年の夏にはエースナンバーをもらえた。
勝ち星もすぐにあげることができた。
しかし、軟式とはいえ、上に進むチームはめちゃくちゃ強かった。
かの有名な広陵高校とかにも軟式はあって、
中学でブイブイ言わせていたようなやつらが何人もいた。
そのような強豪とたたかうためには、まだまだ実力不足だった。
この差を埋めるべく、ひたすら走り、投げた。
家に帰ってからも練習しまくった。ひとりで朝練やってたこともあった。
おれひとりだけではなく、チーム全体の力も上げなければならない。
1年生のころは、後輩のくせにそんなにえらそうなことは言えず、
とにかく自分の腕を磨くこと、そして練習でみんなに見せ付けることに専念した。
そうすることで、自然とみんながモチベーションを上げてくれることを信じて。

学年が上がり、キャプテンを任された。
監督はいそがしくてあまり練習に顔を出せず、ノックも自分でやったし、
スタメンも自分で決めてたし、監督兼任のような感じだった。
もともときつく言うことが苦手な人間なので、
どうやってみんなを引っ張っていっていいのかわからなかった。
苦手なりに口うるさくいったつもりではあるが。
あとは今までどおりひたすら成長を見せつけた。
その結果、みんなだんだんついてきてくれるようになり、
勝てるチームになってきた。
そうなると好循環で、また勝ちたくなりがんばる。
そして3年春、その夏全国制覇することになる広陵高校に惜しくも敗れたが、
県準優勝という結果を残した。
練習試合では、夏全国ベスト4のチームに勝つなど、
かなり強いチームに成長した。
みんなの努力の成果だと思う。
うちの高校は、基本的に3年春で受験に専念するために部活を引退する。
でも、おれはどうしてもやれるとこまでやりたくて、
目標を達成したくて、最後までやることにした。

そして、最後の夏。
全国制覇を胸にのぞんだ夏は、あっけなく終わった。
3年が抜けた穴は大きく、チームの甘かったところがおもしろいように出てしまい、
あっさり負けてしまった。

悔しくて悔しくて、絶対このままで野球終われないと思った。
大学ではサークルでのんびりやろうかと思っていたが、
その考えは一気に消えた。
大学こそは完全燃焼したいと思った。
そして東大野球部を目指すことにした。

第4部 おわり
 
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ナカヤマケンタの歴史 第3部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
第3部です。
こうして広大附属福山中学校に入学したのでした。
学校生活はまあ楽しかった。
みんないいやつばっかだったし。
でも野球漬けで休日とかに遊んだ覚えはほとんどないです。
今でもありえないぐらい休日というものがなかった。
勉強もほとんどしなかったなぁ。
恋愛もゼロ。びっくりするぐらいなんもなかった。
暗黒の3年。ほんとはその先もっと長いけど。。
恋人は野球でしたね。

そう、親との約束どおり福山ヤンキースという名門クラブチームに入団した。
我が福山というところでは、
だいたいエリートは中学校の野球部に入らず
クラブチームに入る人が多かった。
だから福山ヤンキースにもいい選手がめちゃめちゃいた。
小学校のころは下手だったおれがこんなところに入って
正直大丈夫かと思ったが、とりあえずやれるだけやってみよう
という感じで入団した。
練習の質は非常に高かった。
広い球場とすばらしい設備をもっていたので
下級生でもみっちりと鍛えてくれた。
おかげでみるみるうちに実力を上げていくことができた。

一方、中学校の野球部にも入部した。
附属中野球部は対象的にびっくりするぐらい弱かった。
1年生1人、2年生1人、3年生7人、
なんと9人ぴったりだ。
しかも弱い弱い。。
すべての試合に見事にコールド負けし
3年生が引退した。
部員2人。。
正直おれにはヤンキースがあるからそこで廃部にして終わらせる
という手もあったが、
H2やMAJORみたいに弱小を1から育てていくことにあこがれもあったので(笑)
とりあえず部員集めをはじめた。
漫画みたいだと思うけど本当なんです。。
まずは野球経験のある友達から誘ってまたその友達を、
みたいな感じでちょっとがんばりました。
そんなこんなで意外と簡単に9人集めることができた。
でも素人ばっかりだし、環境も劣悪だ。
附属中野球部にあたえられてるスペースは
400Mトラックの半円の部分のみ。
できる練習はそうとう限られてる。
飛距離40Mを超えると裏山というか
森の中へボールを取りにいかなければならない。
そんな状況の中、楽しい仲間に囲まれ
わいわいと練習する日々でした。
そしてそこがおれの投手人生のはじまりでした。
ある程度経験がないとピッチャーはできないということで
やることになりました。
あこがれもあったから結構乗り気だったけど。。
とりあえず走っては投げ、走っては投げた。
ヤンキースで力をつけたのもあいまって、
そこそこのボールが投げられるようになり、
なんとかコールド負けはしない程度のチームになり
2年生時代を過ごす。

2年の冬、バッティングとピッチングが急に開眼した。
びっくりするぐらいヒットが量産できるようになり、
1年のときはムリかなぁと思っていたヤンキースのレギュラーをついに獲得した。
しかも上位打線、ときにはクリーンナップを任されるほどに!
守備もそこそこになり、もう誰にも下手とは言われないレベルに達した。
ピッチングも今までの野球人生で最高にいい球がいってた気がする。
最初は附属野球部で投げてただけだったが、
いつの間にかヤンキースでもピッチャーやらせてもらえるようになった。

よし、ラストシーズンやったるでーと思ってのぞんだわけだが、
そこで
肘がぶっ壊れる。。
ブチっていってた。。
それ以来今に至るまでボール投げてどこも痛くなかったことはありません。。
そしておれの肘は今でも曲がったままです。
それからというもの、顔を洗うのも痛いぐらいのひどいありさまでした。
附属野球部でも、ついに公式戦初勝利できるかと思ったが。
痛み止めを打って投げたこともあったが、やっぱり痛くて
押し出し連発したこともあった。
結局公式戦ではついに勝てずに終わってしまった。
そしてその出来事が人生の機転になった。

附属中学を選んだときの親との約束。
高校は盈進でバリバリ硬式野球やる!
そして甲子園に行く!
という目標。
しかし、それがゆらいだ。
この仲間と一緒にまだ野球がやりたい、そして勝ちたい!
ここまでついてきてくれた仲間に勝利をプレゼントしたい!
その思いが強く、結局エスカレーターで広大附属福山高校を選んだ。
附属には、軟式野球部しかなかった。
高校野球には、実は軟式と硬式があって、
甲子園とかでやってるのは硬式のほうである。
軟式の全国大会は、明石とか高砂で行われる。
つまり、軟式球児は甲子園を目指すことすらできないのである。。
あまりに悔しいので、それに見合う目標を立てて取り組もうと決めた。
その目標は、ずばり全国制覇だ。
全国制覇という目標を胸に、広大附属福山高校野球部に入部した。

第3部 おわり

 
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ナカヤマケンタの歴史 第2部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
福山DJクラブはとても居心地がよかった。
仲間はとてもいいやつばかりだったし、練習も楽しかった。
本当に小4、小5の記憶はほとんど少年野球です。
でもとても下手くそだった。
試合ではエラーして、三振してはベソベソ泣いていた気がする。
情けない少年でした。
6年生のとき、おそらく負けず嫌いっぷりとガッツを買われ副キャプテンになった。
チームはかなり強かったが、
自分は下手だったのでやっとこさレギュラーになれたって感じだった。
6番セカンドぐらいの感じだっけな?あんま覚えてない。
でも今となってはすべてが輝かしい思い出です。

一方、学校では成績はよかった。
活発だったのであいかわらずガキ大将キャラだった気がする。
恋愛と呼べるのかわからんけど好きな子はいましたね(笑)
小6のときはアツカッタ。。
修学旅行とかなつかしいなぁ。

あと、小5から塾に行き始めた。
若竹塾という、地元ではちょいと有名なとこ。
当時おれには、親父が監督をやっている盈進高校で甲子園に行きたい!
という夢があった。
そして、そこは中高一貫校で、中学から入ってやろうと思っていたためである。
ちなみに現阪神の江草さんはそのルートである。
塾では一見真面目っぽくしてたが
実は宿題もその場でやったりけっこう不真面目だった。
盈進はそこまで高いハードルではなかったので、簡単にクリアできた。
しかし、何を間違ったか、地元の超進学校
広大附属福山中学にも受かってしまう。
ちなみにここって1次試験は普通にテストなんだけど
2次試験が抽選っていうありえない形式をとってるんです。
複雑な気分だった。
親としてはばんばんざいだろうが、
当時のおれは野球なしで人生を考えることができなくて、
悩んだ。。

親が提示した条件は高校から盈進へ行けばいいから
とりあえず中学は附属へ行けということだった。
中学野球はクラブチームに行けばいいと。
半分妥協だったけど、こうして広大附属福山中学校へ
進むことになったのです。

小学校卒業。
小学校6年の時の先生、すごくいい先生で、
めっちゃこわいんだけどアツイ先生でした。
ここでの人格形成もけっこうおれの人生の中ででかいかも。
仲間にも恵まれてたのに、自分は違う中学へ。
好きな子ともお別れだ。
卒業式は小学生ながら泣いてました(笑)

第2部おわり
 
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ナカヤマケンタの歴史 第1部

 
2008/09/06(Sat) Category : 歴史
自分の歴史シリーズをアップしていきます。
これは昔のブログで大好評だったシリーズですが、
書いたのは3年以上前なので、
別人が書いたと思ってくださいw

第1部

1982年9月4日
広島県福山市小池病院というとこで産まれる。
ものごころついたときには
広島県安芸郡府中町というところに住んでいた。
広島市のとなりで(たぶん)、マツダがあるとこです。
今思えば、絵に描いたような貧乏アパートに住んでいた気がする。
幼稚園年少、年中は、府中南幼稚園というところにいました。
当時の記憶はほとんどないけど、
ファミコンしたり近所の公園で遊んだりしてたなぁ。
逆上がりとかチャリとかは比較的早くできるようになってた子だった気がします。
あと、幼稚園の帰りに溝に落ちて、血だらけになって帰ったのを覚えてます。

そして年長のときに、福山市に戻る。
親父が盈進高校というとこの野球部の監督になったためである。
そして福山市立泉幼稚園というとこに入る。
なぜかいつの間にやらガキ大将キャラになってた気がします。
昔はもっとおとなしかったのに、なぜだろう?

そして福山市立泉小学校に入学。
1、2年のとき昼休みはドッジボールやまたなげ(当時はやってた)をして遊んでました。
3年になり、町内会のソフトボールチームと、学校のサッカー同好会に入る。
どちらもいまいちで、少年野球チーム『福山DJクラブ』に入る。
(DJクラブってどんな名前や 笑)
ちなみに現阪神の江草さまとここでいっしょに野球をやらせてもらってました。
本当は校区を出てはいけなかったんだけど、
友達とチャリで練習のたびに遠征してた。
自分のチャリの行動範囲の広さはここにルーツがあるのかもしれません(笑)

これが人生の転機であった。
はっきり言って当時はまじへたくそで話にならんかった。
けど楽しくて楽しくて、練習がかなり楽しみだった。
そしてプロ野球選手になりたかった(泣)

第1部おわり
 
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26 感謝

 
2008/09/05(Fri) Category : 日記
26歳の誕生日にブログを誕生させました。
http://kentaakagonn.blog60.fc2.com/
おかげさまでこの日記があまりに好評で、
mixi以外にも公開してほしいとの声がたくさんあったので、開設してみました。
ありがとうございます。
基本的にはこちらに移行しようと思います。
過去の日記も徐々にアップして、カテゴリ分けして読みやすくしたいと思います。
みんなけっこう過去の日記もさかのぼって読んでくれてるんですね、、感激!

誕生日が終わりました。
メッセ・コメント・電話・メール等でたくさんの方からお祝いしていただきました。
そしてうちにもたくさんの仲間が集まってくれて、
感謝というか感動でした。
ありがとうございました。

なんと山崎拓巳さんからポストカードも届きました。
大興奮でした。
本当にありがとうございます。

さて、去年の誕生日の日記を読みましたが、
すごいガツガツしてる人みたいで笑っちゃいましたw

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=552054122&owner_id=249852

テーマは『スピード』だって。。
たしかに26ってもういい歳なので、
自分の経済活動は終わらせて、世のため人のために動けるようにならないと。。
しかしなんか肩に力が入っていたなー。
そんな自分も好きですがw

この1年、本当にすごいことが起こりまくりました。
1年前の自分からは想像もできないことがたくさん起こった。
ものすごくいろんな経験をして、気づきがあり、いろんなものを築いてきた。
結果より何より大切なことがいろいろわかりました。
そんな26歳のテーマは、ずばり『感謝』です。

結果的に成幸してる人は感謝の気持ちを常に持っている。
自分だってもっていたつもりでいたいけどすごく小さかった。
成幸してから感謝ではなく、感謝あっての成幸。
寝る前に人一倍感謝して、
朝起きたら人一倍感謝して、
毎日過ごしたいと思います。
同じ出来事が起こってもイライラする人と感謝できる人がいる。
起こってるのは同じ出来事なんです。
車をぶつけても、
自分や相手を責めるのではなく、
相手がけがをせず、最近の不注意に警告してくれたと感謝できる人になりたい。

スピードはそんな想いについてくると信じてる。
もちろん自分がベストを尽くすのは当然だけど、
自分が光るのではなく、まわりを光らせる。
自分ひとりが光るより、まわりみんなが光ったほうが、
当然世の中が明るくなるのが早いですよね。
そのための感謝。

まずは26歳になった今日まで、
自分に関わってくれたすべての人にありがとうございます。

 
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