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kentaakagonn

Author:kentaakagonn
ナカヤマケンタ

1982年、広島県福山市生まれ。
東京大学教育学部へ。
学生時代は硬式野球部でがんばり、
後半はもっぱらDJ、イベントオーガナイズに打ち込む。
選曲のみ(笑)を買われ、
大型クラブイベントから小箱のマニアックなイベントまで多数出演、オーガナイズ。

卒業後某大手IT企業に就職。
が、サラリーマンという生き方に疑問を感じ、
その1年後に自分でビジネスをスタートし、
さらに1年後24歳で脱サラ。
若くして成幸を目指して日々活動中。

現在は毎日自由で楽しく感謝の日々を送っています。
世の子供たちに、大人って最高だよねっていう生き方を見せるべく、

ビジネス、講演活動、イベントオーガナイズ、ホームパーティー、多数趣味など、
日々もっと楽しくをモットーに活動してます。









http://mixi.jp/show_friend.pl?id=249852


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時代

 
2008/09/17(Wed) Category : 復刻
2007年5月1日のmixi日記より。


ビジネス力の磨き方 (PHPビジネス新書 27)




うれしい!!
目標をクリアできました。

で、いきなり話変わるんだけど
友達のすすめで
大前研一著の『ビジネス力の磨き方』という本を読みました。
簡単に言うと時代が必要としているビジネスマン像について書かれたものだが、
超共感で、日々自分が思っていたこととすごく近い。
20世紀型のビジネスマンは淘汰され、21世紀型のビジネスマンは一歩前に進むことになる。
時代が大幅に変わったのだから当然といえば当然だろう。

本当に最近よく思うのが、時代が変わっているのに変わっていることに気づかない人が多い。
これはある種の生活習慣病だと思う。
食生活も変わっているのに変わっていることに気づかず、
ただ食べているだけで安心してという生活習慣の蓄積が病気になるように。。
ただ会社に行っているだけで安心してという生活習慣は必ず身を滅ぼすだろう。

その時代の変化を見抜く力、先見力、とても大事です。
今後の経済状況がどうなっていくのか、
知らずに、考えずに生きることは自殺に近い。
赤信号をみんなでわたるような感覚で、
みんながこうしてるから大丈夫、なんて短絡的すぎるよなー。

あと影響力。
会社から一歩出たとき、人にどれだけの影響を及ぼせるか。
いくら昇進しても外で使い物にならない人材はいくらでもいる。
これでは21世紀を生き抜くのは危険だ。

おもしろいなー、なるほどなーと思ったのが、
ニュースと新聞からの情報収集をやめるべきということ。
おれもしてなかったわけだが。。
NHKのニュースと日経新聞から得た知識を確認することで安心するような人間ばかり集まっても、
そこからは未来をプロデュースする新たなコンセプトなど生まれようもない。
ごもっともな気がする。。

情報をしっかり取捨選択していく能力も非常に重要だ。
カスみたいな情報を真に受けて、本当に重要で大切な情報を簡単に無視する人も少なくない。
本当に残念なことである。

この本、図星の人にはかなり辛口に思えるかもだけどおもしろいし、
たくさんの気づきをくれると思う。
生活習慣病にストップをかけてくれるものになるかも知れない。

うん、全員読んだほうがいいと思う。
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OB訪問

 
2008/09/16(Tue) Category : 復刻
2007年3月9日のmixi日記より。

OB訪問というものを今年もよく受けます。
こうやって自分を頼りに来てくれるの、うれしいですね。

そのときに必ず学生に伝えることがある。
就職して終わりじゃないということ。
そして必ず人生におけるやらなければいけないこと、
つまりどれだけお金を稼げばいいのかということを話す。
社会人はけっこうすでに会社の価値観に浸りまくりの人が多いので、
知らない人も多いし知ってても対策ひとつ打とうとしない人が多いが、
学生はその点素直なので、ものわかりがいい。
そして、『本当は』何がやりたいのかということを改めて考えることを提案します。
こんな仕事がしたい。。これは多くの場合『本当に』やりたいことじゃない。
だってお金もらえないとやらないから。
もっとやりたいこと、お金をもらえなくても、お金を使ってやりたいことがあるはず。
これって絶対曲げてはいけない。
一見現実的に不可能なことでもいい。
夢を絶対あきらめない、理想を絶対に下げないことを伝える。
そうすれば不可能を可能にするチャンスがやってきたときに逃さない。
会社に入るとできないできないの蓄積が理想を低くする。
これはいろんな人と話している中で切に感じる。
ただ人間は環境に左右されるのでしかたないとは思う。
そうなる前にチャンスをつかんじゃえばベストだね。

せっかくたずねてきてくれたのだから、
入るかどうかもわからない会社の情報なんかより
もっと知っておくべき情報、人生に役に立つ情報をおしえてあげる。
学生もそっちの方が喜びます。
人生の岐路に立っている若者に、
会社という選択肢しか与えることができない人間には間違ってもなりたくない。
会社の良し悪しや入り方しか語れない薄っぺらい人間には間違ってもなりたくない。
現実をおしえると同時に夢を与えられる人間でありたい。

社会人、会社人である前におれらは人間である。
だから自分の価値観を、自分の本能を曲げてはいけないと思う。
社会の価値観、会社の価値観に自分の価値観が負けてはいけないと思う。
人生一度しかないんだから、自分らしく生きればいいじゃん!

I am the way...

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真実

 
2008/09/15(Mon) Category : 復刻
2007年1月30日のmixi日記より。

不都合の真実というドキュメンタリー映画。
自分は観ていないのだが、サイトを観て大枠はわかった。
ただ、不都合な真実は環境問題に限らずたくさんある。
特に日本人という民族は都合の悪い未来に対して目をつむる癖がある気がする。
環境問題ひとつとっても、地球に最も悪影響を与えているのは日本人だが、
健康に対する意識も日本人は非常に低い。
あるある大辞典などにだまされている時点でかなり終わってる。
そもそも日本には近年まで予防医学という概念がなかった。
これははるか昔の日本食が超健康で、
食べていれば安心という考え方だけが受け継がれているという理由もあるが、
何につけても状況が最悪になるまで気づかない、
あるいは気づいていても対策を打たないのが日本人の特徴であると思う。

人と話しているとき、将来のことよく考えてるね、ってよく言われる。
自分のことだからね、って答える。
そのときだいたいの人ははって気づかされたような顔をする。
そう、自分に関わることなのにひとごとに感じている。
だけどかくいう自分も1年前はきっとそうだった。
自分の人生なのにどこかひとごとのように捉えていた。
目の前のことに流されすぎて、自分が見えていなかった。
自分はいったいどこにいて、どこに向かっているのか。
自分のたった一度の人生だから真剣に真剣に見つめていくべきだと思うし、
その向かっている方向がまずければしっかり修正しないと痛い目を見るのは自分である。

もうひとつ例を挙げると、格差社会の進行という事実がある。
一億総中流時代はもう終わりで、中流の人はほぼすべて下流にという流れがある。
この事実に対して自分ごととして意識している人はどれぐらいいるだろうか。
よほどの上流階級の人間でない限り、全ての人間が危機感を持たなければやばいはず。
だけど何か変える努力を、行動を起こしている人はどれぐらいいるだろうか。

何事につけても一流な人はとても素直である。
素直というのはただうんうんと聞くのではなく、
見聞きしたことを自分ごととして吸収していくということだと思う。
だから本当に素直な人は行動に移すのが非常に早い。
そんな人がまわりにいてくれたからこそ今自分の考えがある。

おれは自分に、しかも過去や現在ではなく未来の自分にめちゃくちゃ興味あるから、
未来の自分に関係ある情報は徹底的に知ろうとするし、
具体的な行動まで落とし込んで考える。
ここ半年人生が劇的に変わり始めたのはそのおかげだと思う。
危機感がなければ行動も解決はなく、したがって希望も夢も絵に描いた餅。
逆も然りで、危機感を持つからこそ行動と解決があり、それを乗り越えた先の希望や夢がある。
過去や現在の自分ではなく、
未来の自分を幸せにするための行動が、人生にワクワクを与えるのだと思う。
ワクワク。


 
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正しい努力

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
2007年1月27日に書いたmixi日記より。

最近普通じゃちょっと出会えないような素敵な生活をしてる人と話す機会が多くなった。
昨日も憧れの自由でかっこいい夫婦のお宅に深夜おじゃました。
経済力にも時間にも仲間にもめぐまれ、人間的にめちゃくちゃ尊敬できるおふたり。
そうとうしびれました。

いろいろ話していく中で感じたことは、
今自分の生きたいような生き方をしてる人は
必ずそうなるための正しい努力をしてきているってこと。
この人たちはやっぱりものすごくがんばってきてる。
楽しいことだから努力感はあまりないと思うけど。
しかも正しいやり方でがんばってきてる。。
自分の目指す方向に対して、効率のよいアプローチを選んでちゃんと行動に移してる。
正しい努力をするためには自分がそこに向かうために何が必要か知らなければならない。
やっぱり人生は平等だし理にかなっている。
てきとーにやってる人はちゃんとてきとーな人生になってる。
目の前の楽しさだけを追う人はちゃんと目の前だけ楽しくなってる。
がんばっても思いえがく方向に向かわない人や、
人生不公平だっていう人はがんばりかたを間違えているからかも知れない。
目指す方向とがんばる方法にギャップがあるからそうなるだけだと思う。
たとえばダイエットも同じでひたすら断食だけする人はリバウンドが必ず来るし、
カロリーとビタミンの差分を埋め代謝を上げようとする人はきれいにやせられることが多い。

もう一度、なんとなくじゃなくて本当に真剣に自分はどうなりたくて、
今やってることはそれに対する正しい努力なのかということを考えたほうがいいなって思った。
何も考えずにただ忙しさに追われて、目の前の楽しさだけ追って生きていたら、
どういう人生が待ってるのか冷静に考えたらわかると思う。
がんばることは大好きだ。
だけどそれが報われないことは大嫌いだ。
絶対に夢にしっかりとつながることをがんばりたい。
だから常にしっかり考えて正しいがんばりかたを選んでいこうと思った。

あーまたいい刺激をもらったー。
ありがとうございました!
 
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奴隷

 
2008/09/09(Tue) Category : 復刻
2006年12月7日に書いたmixi日記より。

ちょっと表現が過激だけどなるほどって文章がありました。

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその 精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは 反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに 気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)

うん、間違いない。
今のおれはまだ奴隷だ。
だけど現代の奴隷には成り下がっていない。
奴隷であることに気づき、少し高価な鎖をゴリゴリけずりはじめている。
鎖はもうすぐ切れそうだ!
 
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